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ニキビ 出来る場所 意味

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ニキビが出来る場所に意味はあるの?

ニキビが出来る場所には意味があります!
出来る原因は実に多種多様なのですが、
最終的にいきつくところは皮脂の分泌や
毛穴の皮脂詰まりになります

 

もちろんもう少し細かくいったら
免疫力とかの話にも入っていきますが、
基本はどの要素も皮脂にいきつくわけです。

 

ホルモンバランスも自律神経の乱れも
間違ったスキンケアも食事も睡眠も皮脂と関連し、
アクネ菌が喜ぶ環境ができあがるわけです。

 

アクネ菌は皮脂腺にいる常在菌なので
体中に存在しているのですが、
ニキビができる場所は大体決まっています。

 

それが皮脂が多く分泌されやすいところになります。
代表的なのは顔のTゾーンや頬ですね。

 

顔って皮脂腺が基本的に多くて
鼻からおでこにかけては特に多い場所なので
とりわけニキビができやすいんです。

 

思春期にニキビで悩む人が多いのは
ホルモンバランスが崩れることによる
皮脂の分泌量増加が原因となります。

 

あとその時期って成長ホルモンも
たくさん分泌して体つきがどんどん変わるので、
その副作用として皮脂も増えてしまうってわけです。

 

思春期を過ぎると自然とニキビができにくくなります。
しかし、最近はそうならない傾向にあります。

 

特に女性は大人になってもニキビに悩まされる人が多く、
中には何十年も悩んでいる人もいます。

 

そういう大人ニキビの大きな特徴のひとつに
発生する場所が変化することがあります。

 

一般的にニキビは顔を上下ふたつにわけると、
割合的に上方にできる場合が多いです。

 

でも、大人になると下方にできる割合が増大します。
つまり、あごや首のほうができやすくなるんです。

 

あごにきびはUゾーンにきびとも言われてますが、
その近辺って男性ホルモンが作用しやすい場所なんです。

 

ストレスとかがたまってると髭がのびる女性がいますが、
それはホルモンバランスが崩れて男性ホルモンの割合が
増えていることが原因と考えられます。

 

男性ホルモンは皮脂腺も強く刺激してしまうので
ニキビができることがあるんですね。

 

あと首にキビの場合、ストレスや紫外線の影響も
強く関係しているっていわれてます。

 

私生活の面で見ると顔はUVケアを念入りにするけど
首はつい忘れられることが多いと考えられます。

 

あと首にも当然毛穴はあるんですけど、首の毛穴って
皮膚が分厚いせいか開きにくい特徴があるんです。
しかし皮脂の分泌量は少なくない場所です。

 

そのうえ汗もかきやすい箇所なので、ニキビが繰り返しできやすく
赤く炎症を起こしやすい箇所なんですね。

 

ちなみに、顎周りや首のニキビって、ストレスだけではなく
もっと深いところでは消化器官の衰えも関係していると
言われているそうです!

 

それも考慮すると大人ニキビが顔の下にでやすい理由も
納得いくんじゃないかなって思います。

 

10代代のころは体が最も活発な時期なので
ちっとやそっとのことではガタはでませんが、
大人になると誰でも自然と体が衰えます。

 

世代別のニキビについてはコチラをご覧ください

 

つまり若いころと同じような不規則な生活をしていては
体の異常がでやすいってことなんだと思います。

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