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50代 ニキビ

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50代のニキビは加齢によるホルモンバランスの乱れが原因

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リルジュ

 

さて、今日は加齢ニキビに対してお話をさせてもらいます。
そもそもニキビって皮脂のつまりや炎症・膿が発生したものなので
性別や年齢問わずどんな方にでも起きうる肌疾患になります。

 

10代で向かえる思春期が最も発生しやすいですが
20歳を過ぎて大人になっても悩む人は多くいます。
一般的には若い世代が中心になっている感じですね。

 

20代後半から30代前半にかけてはエネルギッシュな面と
衰えがはじまる境目みたいな年代なので思春期のころと同じような
私生活を送っていると思わぬ生活習慣病が起きてくるものです。

 

今からでも遅くはないので、食事は糖質を控える様にしてください

 

体の悪影響は内面のトラブルが外側として現れやすいので
早めに対策をしていかないと年齢を高くなるにつれてニキビの治りも
少しずつ遅くなっていきます。

 

ターンオーバーの低下、免疫の低下、自律神経やホルモンバランスの乱れ
重要なポイントとなる部分が若いころに比べると嫌でも落ちていきます。

 

女性は男性に比べてホルモンバランスが崩れやすい生き物ですが、
私生活の中で起きるさまざまなストレスが加わることでニキビだけじゃなく
シミもできやすくなってしまいます。(鏡を見る度に凹むことも・・)

 

だから、40代〜50代の世代でも吹き出物と表現されますが
ニキビが出来るのは珍しいことではないんですね・・

 

ニキビの原因はご存知の通り、皮脂の分泌過剰や皮膚の新陳代謝の悪化により
毛穴に汚れが溜まりアクネ菌が増殖することでおきます。

 

年を取ると新陳代謝が低下してしまうので「皮脂の分泌量」は当然下がります。
でも、なんで中高年でもニキビができちゃうんでしょう?これは答えが簡単でして
その主因となってしまっているのがホルモンバランスの乱れが有力候補です

 

あなたも1度ぐらいは聞いた事があっると思いますが、ホルモンバランスの乱れは
お肌に良くないとか健康的にまずいとかよく言われますよね?

 

それは一般的に女性ホルモンが減るからです。
女性ホルモンは主にエストロゲンとプロゲステロンがあります。

 

プロゲステロンは男性ホルモンと似た働きがあり
皮脂の分泌を増やすなど余計なことをしてくれます。

 

でもエストロゲンは男性ホルモンの生成を抑えたりして
ニキビの発生を予防してくれるすごく助かる存在。

 

つまり年を取ると元々体に備わっているニキビ防止機能が衰えてしまいます。
男性ホルモンの方が優位に働いて皮脂の分泌が多くなりニキビを悪化させる恐れが出てきます。

 

ちなみに加齢は体全体の機能を低下させますが、それは細胞の新陳代謝の衰えを指します。
皮脂の分泌量が一般的に減るといわれてますが、それも個人差があるので必ずしも
全員が年をとると乾燥肌になるってわけではありません。

 

ニキビってのはオイリー肌でもカサカサ肌でもできるものなのでどちらにしろ問題になります。

 

40代〜50代からするべきニキビ対策は、基本的に他の年代と変わらないのですが、
より肌への刺激に気をつけるようにしたほうがいいですね。なのでこの商品がオススメです!

 

肌そのものが弱っているので若いときより敏感になっている可能性が高いからです。

 

若年層は肌の抵抗力が強いので大抵のスキンケア用品を使っても
大丈夫な確率が高いですがその基準でいつまでもやっちゃまずいんですね。

 

あとは私生活に気をつけることです。この点は全世代共通ですね。
糖質をなるべく控え、ホルモンバランスを安定させる為にも大豆系は必須です!

 

無調整の豆乳に亜麻仁油を入れる、納豆にえごま油などを入れて
イソフラボンを増やしながら、オメガ3脂肪酸も亜麻仁油等々でしっかりと補う
ホルモンバランスだけではなく、肝臓を労わってくれます!

 

体の中で処理が出来ない糖質は脂肪になるだけです。
糖質を抑えると癌予防もできますし、良質なタンパク質で体を補えば
糖質を控えても全く問題ありません(糖新生が身体には備わっているから)

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