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ニキビケアに使われる薬 外用薬と内服薬とまとめました

長年ニキビに悩んでいる方は、石けんやスキンケアだけではなく、皮膚科に通院していた事も
私の様にあられるかもしれません(現在も通院されているかもしれません)

 

このカテゴリの中に書いていく記事は、ニキビに関係する外用薬と内服薬について
私が処方してもらった薬のことをはじめ、これまで薬について調べてきたことを
まとめていきますので、今後のご参考にして頂ければと思います。

 

私は赤ニキビ腫れや、ニキビ跡、しこりニキビなどが、色々と試しても効果がなく
最終手段として3年以上、皮膚科に通い続けましたが大きな変化はありませんでした。

 

プロフィールにも書きましたが、この経験があって自分で治そうという誓いを立てました
誓いというと大げさに聞こえるかもしれませんが、それは本当の意味で自分の生活習慣を
1つずつ変えることだったんです。

 

今までの私は頭では分かっていても、そこまで生活習慣を変えようとしてませんでした
それは「皮膚科に通っているからいつかは治るだろう」という安易な考えがあったからです。

 

もちろん色んな外用薬を処方してもらいましたし、かなりの種類の内服薬も飲みました
ここで私を待っていたのは、胃腸の低下と免疫が出来て薬が効かなくなったこと。

 

ここに気づくまで時間を要しましたが、私にとってはこれが事実なんだなと察しました。
だからこそ、長く通院しているから重度のニキビが治る訳ではないんです

 

これは皮膚科が悪いということを言いたいのではありませんが、
基本的に処方される薬は、ほとんどが同じになります。

 

私は皮膚科の通院から離れて数年の期間が経過しますが、
それでもあそこの皮膚科で処方されるのは「特別」というものは
ほぼ存在しないと思います。(処方される薬は同じはずです)

 

繰り返しますが、皮膚科に通うことが悪いという訳ではありません(先生なのですから)
ただ、長年通っていても私の様になりかねないという事を知っておきましょう!

 

皮膚科任せではなく、根元にある原因は同じでも、ニキビが発生する条件は
人それぞれ違うものです。だからこそ原因として考えれられる事を
自分なりに1つ1つ潰していきながら体質を変えていくことが大切なんです。

 

ニキビを治すという考えではダメなんです。ニキビが出来ない肌(体)にすること
こっちに自分の考え方をシフトチェンジしていかなければなりません

 

例えばですけど、日頃からニキビに悩んでいる方ってウォーキングや、
ジョギングをしていないと思います。青汁なども飲んでないでしょ?違いますか?

 

ニキビに運動は関係ないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
汗をかくことは、身体の老廃物を出す訳ですからデトックス効果もあるのです
こういう地道な努力もニキビケアには必要だということですね!

 

内服薬も大事ですが、長年使っても大きな効果がないのなら
食事等々などの方をメインにしながら体質改善に務めた方がいいです
その中で自分に合ったニキビスキンケアを使っていくという感じです。

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ニキビケアに使われる薬 外用薬と内服薬とまとめました記事一覧

 

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アクアチムは、ニューキノロン系の抗生物質の外用薬で有効成分はナジフロキサシンとなります。ニューキノロン系の抗生物質は、細菌が増えていく時にDNAの複製を阻害することで、細菌を死滅させる働きを持ちます。ナジフロキサシンは、ニキビを悪化させるアクネ菌やブドウ球菌などの細菌を殺すことで、ニキビの赤みや炎症を抑えます。また、白血球にも作用して、ニキビの患部を刺激する活性酸素の放出を抑制する働きももちます。...

 
 

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クラビットはニューキノロン系の抗生物質のひとつです。ニューキノロン系の抗生物質は、細菌が増えていくときにDNAの複製を阻害することで、細菌を死滅させる働きを持ちます。それによって、ニキビのアクネ菌が繁殖するのを防ぐので化膿しているニキビに効果的だと言われていますニキビのアクネ菌だけではなく、ブドウ球菌やレンサ球菌肺炎球菌、腸球菌などのさまざまな種類の病原菌に効力を発揮します。皮膚や呼吸器、腸管、胆...

 
 

タリビットは、ニューキノロン系の抗生物質のひとつで同じニューキノロン系のクラビットと同じ働きをします。抗生物質を服用してアクネ菌の発育を抑えることによってニキビの炎症を緩和したり予防することが期待できます。しかし、ニキビの原因になるのはアクネ菌だけではありません。精神的なストレスもニキビの原因になります。逆に、肌がきれいな状態になるというだけでもストレスの原因がひとつ減ります。しかし、抗生物質の長...

 
 

ガチフロは、ニューキノロン系の抗生物質のひとつで同じニューキノロン系のクラビットと同じ働きをします。内服薬のガチフロの副作用として、発疹、下痢や軟便吐き気、頭痛や眠気などが挙げられます。ガチフロは、ニューキノロン系に多く見られる特徴のある光線過敏症の副作用は少ないとされています。抗生物質を長期間服用すると、耐性菌を作ってしまうのでよくありません。短い期間の服用で、アクネ菌の発育を抑えておきニキビの...

 
 

クラリスは、マクロライド系の抗生物質のひとつです。マクロライド系の抗生物質は、細菌のたんぱく質の合成を阻害する働きを持っています。ニキビの患部で脂肪が分解されるのを防ぐことにより炎症を抑える働きがあります。ですので、症状が進行し赤ニキビや化膿ニキビへと悪化しそうな場合に皮膚科で処方されることが多くなります。ニキビのアクネ菌だけでなく、ブドウ球菌やレンサ球菌、ピロリ菌肺炎球菌など広い範囲の細菌に効力...

 
 

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ミノスタシンは、テトラサイクリン系の抗生物質のひとつです基本的な効能としてはミノマイシンと同じ働きをします。一日の服用回数なども同じとなります。ニキビのアクネ菌は、増えていくときに酸素を必要としない細菌です。そのため、酸素の届かない皮脂腺の奥に生息し、皮脂をえさとして増えていきます。アクネ菌は本来、人間の肌には必ずいる菌です。適度に存在している分には、肌を弱酸性に保ってくれる性質があり必要不可欠な...

 
 

フロモックスは、セフェム系の抗生物質のひとつです。セフェム系の抗生物質は、細菌の細胞壁の合成を阻害する事により、細菌が繁殖するのを防ぐ働きを持ちます。ニキビに対しては、アクネ菌の好物である皮脂がたくさん出るオイリータイプの肌の方や、炎症が強くなっている症状に炎症や化膿をおさえる目的で処方されることが多くなります。フロモックスはニキビのアクネ菌以外にも、ブドウ球菌、レンサ球菌大腸菌や耐性肺炎球菌など...

 
 

ペングットは、ペニシリン系の抗生物質のひとつです。私が知っているニキビ対しての効果をお伝えしておきます。ペングットは細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌を死滅させる働きを持ちます。ニキビは、炎症が進んでくるとアクネ菌だけではなく、ブドウ球菌など他の種類の細菌が増えることで、患部を刺激します。一定期間、抗生物質を服用することで、菌が増えすぎるのを防いでニキビの炎症が進行するのを抑える効果が期待できます。...

 
 

メサルモンFは、卵胞ホルモン(エストロゲン)を補充しホルモンのバランスを調整するホルモン系内服薬です。卵巣の機能が低下したときなどに起こる症状に効果がみられます。女性の場合は生理の周期によってホルモンのバランスが周期的に変わることもニキビのできる原因になります。生理前の時期になると、女性ホルモンの一種の黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌される様になります。黄体ホルモンは、子宮の内側を受精卵が着床...

 
 

女性の場合、ストレスや不規則な生活習慣から生理のリズムが乱れることで、ホルモンのバランスが崩れることがあります。ジオールは、黄体ホルモンの代謝物質であるプレグナンジオールを含有した薬です。しかし、黄体ホルモンのように腸のぜん動運動を低下させたり体内に水分を溜めやすくする働きはなく、皮膚や髪の毛にだけ作用を発揮するようになっています。黄体ホルモンは、皮脂の分泌量を増やすなど男性ホルモンに似た作用があ...

 
 

フラビタンはビタミンB2の補給剤です。ビタミンB2が足りなかったり、代謝障害によって生じるいろいろな病気(口内炎や湿疹など)の予防や治療に用いられます。ニキビに対しては、比較的軽度の症状の方に対して処方されることが多くなりますね!まずビタミンB2は、糖分や脂質、たん白質などの代謝に関わる大切な栄養素で、皮膚や粘膜を正常に保つ働きをします。皮膚の回復は水素サプリも取り入れましょう!ビタミンB2が不足...

 
 

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PerfumeがCMに出ているお馴染みのチョコラBB。ニキビが酷くなると市販品のサプリに藁をも掴む想いで頼りたくなってしまいますよね?私もそうだったのですごく分かります。結論から言うと、もしもこのページをご覧になられている方が私と同じ様に重度ニキビ(ニキビ跡・クレーター)ならチョコラBBを続けても大きな変化は出ないと思います。それよりも体質を改善する為に必要な酵素サプリそして、血の巡りを良くする漢...

 
 

ベピオゲルはニキビ跡に効果があるの?ベピオゲルって?ベピオゲルは、2015年4月に保険適応になった、マルホ株式会社が発売するニキビの新薬です。白いゲル状で、塗ると透明になり、主な効果は、抗菌作用と角層剥離(かくそうはくり)作用。ベピオゲルが登場する以前、ニキビ薬として最もよく用いられていた薬はディフェリンゲルでした。ディフェリンゲルは2008年に日本で認可されたゲル状の塗り薬軟膏です。ディフェリン...