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ミノマイシン ニキビ

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二キビ内服薬ミノマイシン 私は逆に免疫が出来てしまった

ミノマイシンは、テトラサイクリン系の抗生物質のひとつです。

皮膚科で二キビ治療として、1番多く処方される薬だと思います

 

細菌のたんぱく質の合成を阻害する働きを持ちますので、
症状が進行した赤ニキビや化膿ニキビを繰り返し内容に
今以上に悪化しない為に処方されているはずです

 

他にも、耐性ブドウ球菌やレンサ球菌、大腸菌など
広い範囲の細菌に効力を発揮する内服薬です

 

二キビ以外では、呼吸器、泌尿生殖器、目、耳、鼻などの感染症にも
ミノマイシンは幅広く使用されています。体内吸収が良いのも特徴の1つです
成分効果が持続する時間も長く、一日の服用回数が少なくて済むというのも利点です。

 

私が皮膚科で二キビ治療を受けていた時も、処方される内服薬はミノマイシンでした
抗生物質なので副作用が気になりましたが、長期的服用はないだろうと思って取り組みました
しかし、3年以上1日3回と服用しましたが、「完治」とは言い難い状態が続きました・・

 

身体に免疫が付いたこともありますが、副作用の影響から胃腸の働きが悪くなってしまい
新陳代謝も低下したせいで、その反動でニキビが繰り返し出来る状態から抜け出せませんでした
そこにも気づかず、抗生物質だからと信じて続けたことが良くなかったと思います・・

 

今、二キビを治す為に皮膚科に通っている方は、ミノマイシンだけではなく外用塗り薬として
イオウローションも併用して使っていると思いますが、皮膚科に行けば簡単に治るという
安易な考えでは完治すらしませんので、体質改善があってこそです

 

体内のニキビケアは、ミノマイシンの服用を続けるではなく、青汁を取り入れてましょう!
外からのニキビケアも非常に大切ですが、イオウローションは乾燥を招きやすいので注意です

 

ミノマイシンの副作用として、頭痛やめまい、吐き気や胃の不快感などが挙げられます
またミノマイシンの服用中は、車などの運転はなるべく避けてください。

 

まれに重い副作用として、アナフィラキシー・ショックや、肝障害
発疹や発赤などの皮膚障害が報告されています。

 

ミノマイシンや、テトラサイクリン系の抗生物質で過去にアレルギー症状を起こしたことの
ある方や、妊娠中・授乳中の方には使用できませんので注意です

 

小学生以下の子供の場合、歯が黄色くなるなど歯の成長に
影響をおよぼすことがあるので、小児に使用されることもありません。

 

肝臓病や腎機能障害をお持ちの方、高齢者の方は使用に注意が必要とされます。
黄ニキビで悩んでいる方で服用しても改善に繋がらない時は使用をやめましょう!

 

ミノマイシンと併用してはいけないお薬や栄養剤、食品もあります。

 

○下記のお薬は、ミノマイシンと併用すると薬剤の作用が増強することがあります。

 

スルホニル尿素系血糖降下薬
メトトレキサート
ジゴキシン

 

○下記のお薬は、ミノマイシンと併用すると光線過敏症を起こすおそれがあります。

 

ポルフィマーナトリウム

 

○下記のお薬は、ミノマイシンと併用すると出血しやすくなることがあります。

 

ワルファリン

 

○下記のお薬は、ミノマイシンと併用すると効果が激減したり不正出血することがあります。

 

黄体・卵胞ホルモン配合剤(経口避妊薬)

 

○下記の食品や成分を含む栄養剤と摂取した場合、ミノマイシンの吸収が悪くなります。

 

牛乳や乳製品
カルシウム
マグネシウム
鉄剤

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