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赤二キビ 特徴

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赤ニキビの特徴|不規則な生活などにも気を付ける

 

赤ニキビの場合、洗顔は市販品を使わないことです(界面活性剤が強すぎます)

 

赤ニキビの特徴として、主に思春期やストレスを抱えやすい方の肌に発生しやすいです
今まで白ニキビだったものが、洗顔のやり過ぎて化膿して急に発生する場合があります
割合的には、社会人に多い二キビですね!女性だと化粧でごまかすのが大変・・

 

一般的に、赤ニキビと言ったら赤く腫れた吹き出物を指す事が多いのですが、
腫れたものは赤二キビよりもヒドイ状態でして、黄二キビになります。

 

化膿がヒドくなると、かなり盛り上がってるうえ、真っ赤っかな色をしてるので
非常に目立ってしまい、見た目も悪く、相手の視線が気にあり辛いものです

 

若い頃は、頬などを中心に密集してしまう傾向があるので、気持ち的にも
毎日が憂鬱になりやすく、早く治したい願望が募る日々が私は続きました

 

女性の方だと、化粧もしづらく、男性だとヒゲが剃りにくいという悩みも増えます
人前に出るのも嫌になるし、友達はもちろん、家族にだって見られたくないと思います。

 

赤ニキビは、間違った洗顔をはじめ、リズムが安定しない生活習慣を
日頃からずっと続けていると、頻繁に発生しやすくなりますので注意が必要です

 

赤ニキビがひどいくなると、乾燥によるかゆみだけではなく、炎症して黄ニキビになります
膿が発生して化膿をおこし、最悪の場合はクレーター(ニキビ跡)ができてしまいます。

 

若いうちは、新陳代謝が活動的なので、軽症のニキビ跡になったとしても
肌の力で自然と治っていくことも多いですが、20歳から肌の曲がり角と言われているので
年を重ねるごとに、肌本来の機能も少しずつ衰えていきます。

 

症状が悪化して、ニキビ跡やクレーターができると、そこから治すのは非常に困難で
一般的なスキンケアでは補いきれず、専門的な治療を受ける必要性も出てきます・・

 

そもそも、ニキビが出来る直接的な原因はアクネ菌によるものです。

 

アクネ菌は、毛穴にいつも住み着いている常在菌の一種で、お肌を弱酸性に保つ役割を担ってくれています
色んな所で言われている様な根っからの悪者ではなく、むしろ人間の味方なんです。

 

しかし、私たち自身の肌ケアや私生活を乱してしまうと、やっかいな敵へと変貌してしまいます

 

まず初期症状として白ニキビができます。白ニキビは色が白い単なる出来物みたいなものですが、
それは、新陳代謝が鈍くなったことにより、不要な角質細胞や皮脂が混ざった不純物が
毛穴に詰まった状態をさします。

 

アクネ菌は酸素を嫌う性質があり、毛穴が詰まることで活動的になると
異常繁殖に寄与することになります。細菌は必要以上に増えすぎると、

 

体は免疫機能を発動させて、自身を守ろうとしますから、その影響で周辺組織が痛みます。
その痛みが炎症、つまり赤にキビとなるわけですね!ここから間違った洗顔と私生活リズムが重なり
どんどん悪影響を及ぼしていくという感じです!

 

当たり前ですが、ニキビを作らない肌にしていく為にも、私生活を見直のはもちろん、
正しい洗顔、スキンケアをしながら、長期的な目線で肌力を戻していく事が大事です
基本と言うか、それしかないのですが…

 

正しいスキンケア方法は、ニキビケア用品の説明書にも、詳しく解説されてると思いますが、
市販品をはじめ、膿を出したり、余計な刺激を与えると、ニキビは悪化するだけですから

 

物理的な刺激はもちろんのこと、肌に優しいことが徹底された二キビ対策グッズを
あなたの肌状態に合わせて、長く使っていきながらケアをしていくことが大切です

 

つまり、赤ニキビになってしまったということは、危険信号を送ってもらっているということです
肌のお手入れや、私生活リズムの不安定が重なり、肌の問題を放置してたことになるので
生活環境、体質改善を1日も早く見つめなおさないと、洗顔やスキンケアだけに頼っていると
自分が思っている以上に回復していきませんからね・・・

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