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更年期 ニキビ 漢方

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更年期のニキビが漢方でも治らない場合・・

ニキビは思春期だけでなく二十歳を過ぎて
大人になっても発生してしまうやっかいな肌トラブルです。

 

生命に危険が及ぶわけではありませんが
見た目がかなり悪くなってしまうので
人間にとってはとても大きな問題です…。

 

雑誌に載ってるモデルさんで
ニキビがある人なんていませんよね。

 

人間がニキビを全く気にしない生物だとしたら
できてる人がモデルでもおかしくないわけです。

 

通常ニキビというものは皮脂の分泌過多により
不要な角質が毛穴を詰まらせることで
常在菌が繁殖して炎症となったものですので、

 

皮脂分泌が最も激しい思春期を中心に発生します。

 

大人になってからも出来てしまうのは
様々な不健康要因が世の中に多すぎるからですね。

 

でも気をつければ誰でも対処することはできますが
中年以降の年代になるとまたニキビができる
新たな原因が発生してくるんです…

 

漢方などを飲まれていても、ニキビに良い漢方成分なども
ちゃんとあるからですね・・ ただ飲むことは悪くないと思いますが

 

年齢を重ねる度に、コラーゲン・セラミドの低下が確実に来ますし
肌のターンオーバーの周期も非常に遅くなりニキビ(肌荒れ)も
簡単に治らずにシミにもなりやすいです

 

それがいわゆる更年期ニキビってやつです。

 

更年期ってなんなのかというと、
簡単にいうとホルモンの分泌量が減少して
体に様々な変調をきたす時期のことです。

 

最近は男性にもあるといわれてきてますが
主に女性に起こる症状になります。

 

年を取るとあらゆる体内物質が減少します。

 

お肌の健康を支えてくれるヒアルロン酸とか
コラーゲンなどはもちろん、
女性ホルモンの分泌量も減ってしまいます。

 

女性ホルモンとは主にエストロゲン(卵胞ホルモン)と
プロゲステロン(黄体ホルモン)のことですが、
どっちかというと前者のほうが減ってしまいます。

 

するとプロゲステロンの方が多くなりますが、
それはなぜか皮脂腺を刺激する性質があるんです。

 

つまりアクネ菌の餌となる皮脂が増えることに…
この仕組みは生理のときと似ています。

 

生理の前はニキビが出来やすいのは
プロゲステロンの分泌量が増えているからなんですね。

 

あと更年期って精神も不安定になりがちになるので
ストレスも多くなりやすい時期でもあります。

 

ストレスが増えるとさらにホルモンバランスが悪くなり
男性ホルモンの量も増加します。

 

あとコルチゾールと呼ばれるホルモンも増えますが
2つとも皮脂腺を刺激する性質があるんですよ。

 

という事で、更年期はニキビ視点でいうと
第2の思春期と呼べるのではないでしょうか。

 

少し難しいお話になってしまいましたが、
対策法の基本は全く変わりません。

 

なぜならニキビ自体はいつどこに出来たとしても
モノ自体は全く同じものだからです。

 

メカニズムがほんのちょっと他と違うだけなので
生活習慣を気をつけてこれ以上ホルモンバランスが
崩れないようにすることは大前提です。

 

そしてケアはビタミンCを中心に
肌が乾燥しないようしっかり保湿をして、
使用するケアグッズの安全性にも気を使う。
という感じで原則通り対策することになります。

 

ちなみにホルモン補充療法ってのもありますが
それは更年期障害がひどい方の対処法ですので
ニキビを治したいだけならしないほうがいいですね。

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